鳴門市の寝違えに強い当院の治療について

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寝違えによって首を痛めると、症状が収まるまで憂鬱な気持ちがずっと続いてしまいます。仕事にも集中できず、人との会話も楽しめません。休息のための睡眠のはずなのに、なぜ身体を痛めるような結果に陥ってしまうのでしょうか。寝違えの原因を正しく知って、治療の方針を理解する必要があります。

 

人は眠っている間も臓器は休むことなく動き続けています。これは誰もが当たり前に知っている常識です。では、身体はどうでしょう。寝相というと、寝返りを打つことや、布団から足を出すなど、あるひとつの動作のことを指すように思われがちですが、それは間違いです。人の身体は眠っている間も絶え間なく動いています。それには大きな理由があります。

 

寝違えの原因について

 

人の体は無数の細胞でできていますが、これらは常に動かして代謝を促さなければものの3分ほどで死んでしまうと言われています。ですから人は生きている間、常時動き続けていなければならない生物であるのです。ただ、起きている状態と違う点は、意識があるかないかというところです。眠っている間の動作は無意識か、あるいは極端に薄い意識の中で行われています。

 

眠っている人をつねってみても、余程の痛みでなければ起きません。これが寝違えの原因になります。無意識のうちに首を痛めるような姿勢をとっていても、その痛みは眠っている間はわかりません。

 

寝違えの予防と治療について

 

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麻酔がかかっている状態で手術をしても痛みを感じないのと同じです。それよりも身体は細胞を殺さないために動き続けることを優先させます。寝違えの治療の方針としては、この無意識を克服することを重点に置かなければなりません。枕を自分に合うものを使用するというのは有名ですが、それでも治らないという人はお風呂あがりのストレッチを心掛けてみましょう。

 

 

湯上がりの高い体温でのストレッチは血液の流れを良くします。その状態で布団に入れば大げさに身体を動かさなくても、血液は眠っている間も全身に栄養を行き渡らせる準備が整っていることになります。しかし、寝違えは癖になってしまうことが多く、なかなか痛みが治らないことがあります。もしも寝違えにお悩みであれば、お早めに当院にご相談ください。

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