鳴門市の成長痛み・オスグットに強い整骨院

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オスグットは、脛骨(ひざから下にあるすねの骨)の一部がはがれてしまったり、大きく隆起してしまう骨の病気です。原因は、脛骨粗面(膝のお皿がある下部)が牽引されることによって、起こります。

 

もう少し詳しく説明しましょう。大腿四頭筋という筋肉がありますが、ここからひざ関節までつながる脛骨の前面部分に強い牽引作用や反復運動が重なった結果、骨がはがれてしまったり、隆起したり、炎症を起こして、痛みが出ます。

 

発症期は、男子が12~16歳くらいのお子さんで、女子は、14~15歳となっています。この時期は、まだ成長期なので、脛骨粗面の軟骨部分が発達段階にあり、十分に固まっていません。また、筋肉や腱の成長が骨の発達に追いついていないということもあり、オスグットになりやすいのです。

 

オスグットの原因と利用について

 

osu 症状を見ていきましょう。ひざを曲げると痛い、ひざ下が痛くて、しゃがめない、階段の上り下りがつらい、歩きにくい、ジャンプすると痛い、触ったり、押すと痛いなどとなっています。軽い場合は、しばらく休めば治りますが、重い場合は、かなり長い間苦しむことになります。

 

で、このような症状が出た場合の治療の方針ですが、次のようになります。まず、脛骨粗面が大きく剥離し、骨が遊離した場合のみ、手術を行います。それ以外では、基本的に手術はしません。そのほかにはどんな治療が行われるのかというと、運動をやめてもらい、安静にします。

 

痛みや炎症がひどい場合は、消炎鎮痛薬や痛みどめが処方されます。これは、オスグットの根本治療にはなりません。ステロイド注射を患部にするお医者さんもいますが、副作用の恐れがあります。骨粗鬆症や骨の変形など、思わしくない結果をもたらす可能性もあるので、この注射はやめておいたほうが無難です。

 

次に、少しよくなった段階では、サポーターを使いながら、リハビリをすることもあります、サポーターは、患部を守るのにはいいのですが、血液循環が悪くなるので、治りが遅くなることもあります。そのほか、鍼灸治療やマッサージなども効果的です。オスグットの痛みはしっかりと治療で回復できます、お気軽にご相談ください。

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