いしはら整骨院いしはら整骨院

交通事故について

みなさんこんにちは!

 

本日も当院のHP・ブログを見て頂きありがとうございます。
院長の石原です。

今回は交通事故についてご紹介したいと思います。

 

交通事故になった方で1番多いのがムチウチ(頸椎捻挫)です。ムチウチとは車がぶつかるなどの衝撃で首が鞭のようにしなって靱帯や関節包、筋肉などを痛めた状態のことを言います。

 

そしてムチウチは種類別に分けることができます。

 

① 頸椎捻挫型

むちうち損傷の中で最も多く、約80%を占めるといわれています。

 

『首の痛み』や『肩の痛み』や『首を動かした時の痛み』など寝違えの時と似た症状があらわれ、頭痛や腕や手の疲労感や脱力感などもみられます。

 

これは、首の骨と骨の間にある関節包や骨の周囲にある筋肉・靭帯などが損傷されたものです。

 

② 根症状型

首の骨と骨の間からは神経が出入りしており、この神経が圧迫されることにより、頭部・腕・手などに知覚障害、放散痛、反射異常、筋力低下などの神経症状があらわれます。

 

③ 頸部交感神経症候群型(バレ・リーウー症状)

交通事故の時に受けた衝撃により、頚部交感神経や椎骨動脈が障害され首の周囲の痛みの他、頭痛、めまい、耳鳴り、目の障害、シビレ感、感覚異常、違和感、声の異常などがあらわれます。

 

④ 混合型

根症状型と頚部交感神経症候群型とが合わさったものです。

 

⑤ 脊髄症状型

首の脱臼骨折や頸椎症・後縦靭帯骨化症を伴った場合、脊髄実質の損傷により、痛み・しびれなどの症状、四肢・体幹の運動障害、膀胱・直腸障害などあらわれます。

 

⑥ その他 脳脊髄圧減少症(低髄液圧症候群)など

最近提唱され始めた病態であり、まだ解明されていない部分が多い病態です。

 

脳脊髄液が減少することにより、首の痛み、頭痛、嘔気、めまい、倦怠感、目の障害、思考力低下、記憶力低下など様々な症状が出現するというもので、軽微な事故の原因不明なものにはこの症例が含まれているのではないかと言われています。

 

整形外科のレントゲンで骨の異常は分かりますが、筋肉や神経、靱帯は確認できないため、痛みの原因がわからなかったり、薬を処方されて様子を見る・・・という対応をされることも少なくないそうです。

 

実際、そういった病院での対応に満足できず、当院に転院された患者様もいらっしゃいました。

 

筋肉や靱帯のトラブルなら整骨院にお任せください!私たちは筋肉・靱帯・骨の専門家です。

 

交通事故特有の首の筋肉の緊張をとる手技療法や電気療法を行い、症状を和らげ、早期改善を目指します。

 

病院で問題なしと診断されたのに、なかなか痛みがとれない・・・。
そんな方は是非、いしはら整骨院の交通事故治療を受けてみてください。
当院では原因を元から治療していきます。

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