いしはら整骨院いしはら整骨院

野球肩について

みなさんこんにちは!

 

本日も当院のHP・ブログを見て頂きありがとうございます。
院長の石原です。

 

今回は野球肩ついてご紹介したいと思います。

 

野球の投球障害の中でも特に多いのが野球肩です。成長期にボールを投げすぎることによって生じる肩の障害を野球肩といいます。

 

症状としては投球時の肩の痛み、投球後の肩の痛み等があります。

 

症状が悪化すると物を持ったり腕を上に挙げたり日常生活動作でも肩の痛みがでてきます。

 

『病態と原因』

 

野球肘の項目でも述べましたが繰り返しボールを投げること(オーバーユーズ)によって肩への負荷が過剰となることや、悪いフォームでの投球が原因です。

特に悪いフォームでの投球が長期間続くと常に肩に負担がかかり発症してしまいます。

 

 

①腱板損傷

肩関節の外側・後面にある回旋腱板と呼ばれているスジが損傷します。

 

②上腕二頭筋長頭筋腱炎

肩関節の前面の付け根部分のスジが損傷します。

 

③関節唇損傷

肩関節の中の『関節唇』と呼ばれる部分が損傷します。

 

④骨端線離解

主に少年期に起きます。上腕骨の骨端線(成長軟骨)と呼ばれる部分が損傷します。

 

主に野球肩と呼ばれるのはこの4つに分類されます。

どこが痛んでいるかで原因も違ってくるし、治療方法も違ってきます。

 

特に③の関節唇損傷は野球人生を終わらせてしまう可能性があるので早めに治療するのがおすすめです。

 

当院でも野球肩のケアに関しては力を入れて取り組んでおりますので、お悩みの方は是非ご相談下さい。

 

 

施術の流れ

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そうするといしはら整骨院のスタッフが電話にでますので
『ホームページを見ました。予約をしたいのですが』とおっしゃってください。

 

あとはスタッフがあなたの症状などをお尋ねしますので、
簡単で構いませんので希望の施術日と痛みの現状をお伝えください。
これでご予約は終了です、電話を受話器に置き電話をお切りください。
皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

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