いしはら整骨院いしはら整骨院

野球肩・野球肘の原因

みなさんこんにちは!

本日も当院のHP・ブログを見て頂きありがとうございます。
院長の石原です。

今回は投球障害・・・いわゆる野球肩・野球肘の原因について書きたいと思います。
世間一般には『投げすぎ』が原因で投球障害になると言われています。だけどメチャクチャ球数を投げているのに全然痛みが出ない人もいます。
これはナゼでしょうか?
その9割の原因は投球フォームです。
悪いフォーム(身体に負担のかかる投げ方)で投げ続けていると肩や肘が痛んできます。

具体的に言うと
①下半身の使い方
②上半身の使い方
③投球側の腕の使い方
④非投球側(グラブをつけている)の腕の使い方

ざっくり分けるとこの4つのバランスが悪くなると肩や肘に負担がかかってきます。
その結果、野球肩・野球肘の投球障害が発生します。

残りの1割は投げすぎや筋力不足、アップ不足などが原因になります。

なので野球肩・野球肘になったらノースロー(東急禁止)で休めるのも大事ですが、身体に負担のかからないフォームの獲得・投げ切るだけの筋力・充分なウォーミングアップなども大切です。

次回は投球フォームについて気をつけるポイントをお伝えしたいと思います。

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