いしはら整骨院いしはら整骨院

投球障害予防① ステップ足

みなさんこんにちは!

 

本日も当院のHP・ブログを見て頂きありがとうございます。
院長の石原です。

 

今日は投球障害(野球肩・野球肘)の予防パート1ということで、下半身の使い方について

伝えていきたいと思います。

 

え?投球において下半身てそんなに大事なの?

 

と思うかもしれませんが、メチャクチャ大事です。

むしろこの下半身の使い方が悪く、結果的に肩や肘に負担がかかってきて投球障害になる人が多いです。

 

では具体的に言います。

 

①ステップ(踏み出し足)の位置

これは軸足(プレートにかける足)のかかととキャッチャーを結ぶ線上にステップがなるように足出します。

オープンステップになってしまうといわゆる身体の開きが早く、大胸筋や小胸筋、上腕二頭筋、前腕屈筋群などの牽引力が強くなり、

肩の前面や肘にかかってくる負担が強くなり肩や肘に痛みが出てきます。

 

クロスステップになってしまうと身体全体を捻るように投げないといけないので、これも当然のように負担が強くなり肩や肘に痛みが出てきます。

 

またオープンステップになってもクロスステップになってもコントロールが安定しません。

コントロールが安定しなくなってくると試合で打たれ易くなるし、またフォアボールなど球数が多くなり、結果的に身体にかかってくる負担が強くなり

痛みが出やすくなります。

 

グラウンドに線を引いてみて、まずはステップを真っ直ぐ出す練習を心掛けてみましょう。

 

 

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