いしはら整骨院いしはら整骨院

投球障害予防② ストライド(ステップ幅)

みなさんこんにちは!

 

本日も当院のHP・ブログを見て頂きありがとうございます。
院長の石原です。

 

今日は投球障害(野球肩・野球肘)の予防パート2ということで、下半身の使い方について

伝えていきたいと思います。

 

前回のブログではステップ足の角度についてでした。

今回はストライド(ステップ幅)についてです。

 

ピッチャーのストライド(ステップ幅)は広ければ広いほど、球威をアップさせられる・肩や肘の負担を少なくする可能性が高まります。さて、このストライドなのですがどのようにして広くすればいいのでしょうか。
軸脚でプレートを蹴るようにして広げてはダメです。これでは動作そのものにブレが生じてしまうため、ボールにきれいな回転をかけることができず、コントロール(制球力)も低下してしまいます。
適切なストライドの広げ方は、軸足股関節の使い方にあります。ストライド時に軸脚の股関節を深く「く」の字にできるほど、ストライドは無理な動作を取らなくても自然と広くなります。
いくらステップしていく足を遠くに着地させることができても、軸足が同時に並進移動してしまっては、ステップ足を遠くへ着地させた意味はなくなってしまいます。
そうならないためにも、ストライドは軸脚股関節で広げる必要があるのです。
そこでストレッチが必要になってきます。
特に臀部、股関節、太もも前面、太もも後面(ハムストリングス)、太もも内側が柔らかく、イメージでいうと開脚がべったりできるくらいです。
開脚がしっかりできるとストライドを広くとることができます。
ストライド広くとることができれば地面からの力を下半身から体幹、体幹から上半身にうまく伝える事ができます。
力をうまく伝える事ができると、肩や肘にかかってくる負担も減るし良い球を投げることができます。
なのでしっかり開脚ができるようにストレッチや相撲の四股を踏む様なトレーニングが投球障害におススメです。

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