いしはら整骨院いしはら整骨院

投球障害予防③ 腕の使い方

みなさんこんにちは!

本日も当院のHP・ブログを見て頂きありがとうございます。
院長の石原です。

 

今日は投球障害(野球肩・野球肘)の予防パート3ということで、腕の使い方について伝えていきたいと思います。

 

よく肩や肘を痛める選手で

「腕が下がっている」や「肘をもっと高くあげて」

と言われているの聞いたことがありませんか?

 

投球障害予防において実はこの腕の角度がものすごく重要になります。

 

肩関節のゼロポジションといって肩の周りの筋肉や靭帯にかかってくるストレスが1番少なくなる角度です。

また肩関節が1番安定する角度でもあります。

このように肩甲骨の上面(肩甲棘)と上腕骨が一直線に並ぶ角度です。

個人差はありますが、だいたい130~150°と言われています。

 

当院に投球障害で来院される患者様もこのゼロポジションより低い角度で投げている方が多いです。

 

ゼロポジションより低い腕の使い方になってくると肩や肘にかかってくる負担が大きくなりケガの原因になってきます。

 

肘が下がっていると言われたことがある選手は、まずはこのゼロポジションで投げてみることを意識してみて下さい。

 

 

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