いしはら整骨院いしはら整骨院

野球選手における股関節の重要性

みなさんこんにちは!

 

本日も当院のHP・ブログを見て頂きありがとうございます。
院長の石原です。

 

今日は野球選手における股関節の重要性について説明していきます。

股関節の柔軟性(股割)が大事と言われていますが、どこまでかいけばいいか?なぜか?

 

分かりますか?

 

股割について
手がつく×
肘がつく△
頭がつく◯
胸がつく◎

 

と僕は基準を設けています。

 

高いレベルを目指すなら頭がつく以上は目指したいですが、頭がつく=必ずいい動きが出来るではありません。

 

怪我をして手術になる選手は、肘も付かない選手ばかりです、柔らかさがある選手は怪我をしてもそこまで重症にならない傾向がありますので是非やってもらいたいですね。

 

ただ怪我の予防の為にやってくださいではなく股割りは、パフォーマンスをアップさせる為にこそ必要な部分なので、高いレベルを求めるならやらなければならない部分です。

 

NYヤンキースの田中投手やオリックスの山岡投手などはこの股関節の柔軟性がメッチャ柔らかいそうです。

 

ある程度の柔軟性がなければ出来ない事が増えてしまいますので、重要な部分になります。
では、股割りが出来ないとどの様な動きが出来ないんでしょうか?
まずは、腰割り動作がスムーズには、出来ないです。

 

股割りをするにも腰割りをするにも股関節の外転、外旋が必要です。
守備の時に必要な腰を落とす動作が出来ないので、いわゆる腰が高いと言われる選手になります。

 

いくらバッティングが良くても守備が酷すぎると高校野球では中々長いイニング出場させるにはリスクが高くなります。

結果、ある程度守備が出来ないとレギュラーにはなれないと言う事になります。

後は高校になって柔らかくなってもいままで硬いままで、小学生からずっとやっていたので柔らかくなったスペースを使いこなす為にまた時間がかかります。

 

小学生なら柔らかくなった=使い方を覚えるのは早いですね。

 

次に投球時においては、身体を開かない状態で足を真っ直ぐに踏み出せないという事です。
この状態では低めにボールを投げるのはかなり窮屈になりますし、無理矢理でないと低めに投げれないので、アウトローとかを頑張って投げている

と怪我のリスクが高いです。

 

しかも無理に投げますので当然コントロールも悪くなりがちです。それを練習量で補おうと投げ込みをたくさんしてしまうと更に怪我のリスクが高くなりますね。

 

特に年齢が高くてもプロで活躍している選手は必須項目になります。

 

メジャーリーグのイチロー選手も立った状態ですがよく股割をしていますね。

 

怪我のリスクも減らしながらパフォーマンスをアップしていきたいなら股割りが頭以上は必須の項目ではないかと感じています。

 

できれば小学生のときからしっか股割ができるよう指導が必要と思います。

 

ぎっくり腰の治し方~症状と原因、対処と予防について

ぎっくり腰は『急性腰痛』『椎間関節捻挫』とも呼ばれ、いきなりグキっという衝撃と共に、腰が強烈な激痛に襲われるものです。

 

ぎっくり腰は○○をしたからなるということがありません。原因は様々で、ぎっくり腰になる人の数だけ原因があると考えた方がいいでしょう。

 

腰椎が瞬間的に捻じれてしまい、腰の筋肉が負荷に耐え切れずに炎症を起こしてしまう腰痛です。

ぎっくり腰と呼ばれるものは、検査をしても椎間板や骨格組織にも異常が認められませんし、神経痛も発症しません(単なるぎっくり腰の場合は)。こうして、目立ったものがないにも関わらず、腰痛の症状がある場合には、ぎっくり腰や急性腰痛、椎間関節捻挫などの症状名がつけられることになります。

 

ぎっくり腰の原因について

ぎっくり腰になった人の数だけ原因があると先に紹介しましたが、ぎっくり腰になる原因の多くは3つ挙げられます。ぎっくり腰になる原因として、根本的な原因になっているわけではなく、様々な要因が絡みあい、ぎっくり腰という結果になってしまいます。

 

筋肉疲労

まず1つ挙げられるのが、筋肉の慢性疲労です。ぎっくり腰は突然起こりますが、症状としていきなり表れるだけで、ゆっくりとその原因となるものは進行しているのです。

 

前かがみで荷物を持上げようとした瞬間に激痛が走ったり、よろめいてちょっと片足を勢いよくついてしまった瞬間などにぎっくり腰になりやすいですが、日常の中で同じ動作をしても平気だったのに、ある瞬間にぎっくり腰になってしまうのです。

 

これは、少しずつ溜め込んだ筋肉疲労が、あるとき負荷の許容量を超えてしまい、腰痛として発症してしまったと言えるでしょう。日常生活を送る中で、筋肉疲労は必ず起こります。

 

それを回復するメカニズムを持ち合わせていますが、心理的要因や睡眠不足や栄養バランスが取れていなかったり、運動不足や座りっぱなしの仕事を続けるなどしていると、筋肉疲労が回復することなく徐々に蓄積されていき、やがて腰痛を招いてしまうことになるのです。

 

骨格の歪み

ぎっくり腰になる原因の1つに、骨格の歪みもあげることができます。私たちの日常を振り返ってみると、立ちっぱなしの仕事や座りっぱなしの仕事に就いていると、長時間、限られた姿勢でいることが多いでしょう。

 

こうすることで、身体の柔軟性が失われていき、同じ骨格や筋肉だけを使うことになってしまいます。使われている筋肉には負荷がかかり、使われていない筋肉は少しずつ緩んでいきます。こうしたことが筋力のアンバランスを生み出し、骨格の歪みを招いてしまいます。

 

歪んだ骨格は左右のアンバランスを生み出し、その周囲の筋肉への負荷に変わります。身体のバランスをとろうとする代わりの筋肉にも徐々に筋肉疲労が蓄積され、やがて腰痛につながるのです。

 

いきなりの過負荷

若い人やスポーツ選手に多いぎっくり腰の原因の1つで、高いところから飛び降りた着地の瞬間や、勢いよく振り返った瞬間、横になっていて勢いよく起き上がったときなど、止まっている状態からいきなり動いたときや、動きの急激な切り替えの時に、腰にいきなりの過負荷がかかり、ぎっくり腰を起こしてしまいます。

 

その他の原因

ぎっくり腰になる原因として考えられるものは、上記したものの他に、体重や筋肉のバランスや生活習慣、または生活環境、体質なども考えられます。

 

ここで紹介したものはあくまでも代表的なものであって、必ずしもこれらがあてはまるという人がいないことも確かです。ぎっくり腰の発症に大きく関係していることは確かですが、ぎっくり腰の種類は人それぞれなのです。

 

当院はぎっくり腰の施術にも長けております。もしぎっくり腰になってしまった場合や予防したい場合は是非ご相談下さい。

野球肘について

みなさんこんにちは!

 

本日も当院のHP・ブログを見て頂きありがとうございます。
院長の石原です。

 

今回は野球肘についてご紹介したいと思います。

 

野球の投球障害の中でも特に多いのが野球肘です。成長期にボールを投げすぎることによって生じる肘の障害を野球肘といいます。

 

症状としては投球時の肘の痛み、投球後の肘の痛み、肘の曲げ伸ばしができない、肘を圧迫すると痛い等があります。

 

症状が悪化すると物を持つなどの日常生活動作でも肘の痛みがでてきます。

 

病態と原因

繰り返しボールを投げること(オーバーユーズ)によって肘への負荷が過剰となることや、悪いフォームでの投球が原因です。特に悪いフォームでの投球が長期間続くと常に肘に負担がかかり発症してしまいます。

 

①外側型

肘の外側で骨同士がぶつかって、骨・軟骨が剥がれたり痛んだりします。

 

②内側型

肘の内側では靱帯・腱・骨・軟骨・神経がいたみます。

 

③後方型

肘の後方でも骨・軟骨・腱がいたみます。

 

この中でも特にひどいのが①の外側型で離断性骨軟骨炎というタイプです。

 

肘の痛みは放っておくと野球人生を終了させてしまう事がありますが、早期発見によりそのまま野球を続けることができます。

 

また、今現在痛みを感じていなくても精密検査をすると発見することもあります。

 

肘に違和感がある場合はすぐに医療機関を受診して下さい。

 

当院でもスポーツドクターに紹介状を書いて病状を把握することができるので、

 

お困りの際は是非ご相談下さい。

交通事故について

みなさんこんにちは!

 

本日も当院のHP・ブログを見て頂きありがとうございます。
院長の石原です。

今回は交通事故についてご紹介したいと思います。

 

交通事故になった方で1番多いのがムチウチ(頸椎捻挫)です。ムチウチとは車がぶつかるなどの衝撃で首が鞭のようにしなって靱帯や関節包、筋肉などを痛めた状態のことを言います。

 

そしてムチウチは種類別に分けることができます。

 

① 頸椎捻挫型

むちうち損傷の中で最も多く、約80%を占めるといわれています。

 

『首の痛み』や『肩の痛み』や『首を動かした時の痛み』など寝違えの時と似た症状があらわれ、頭痛や腕や手の疲労感や脱力感などもみられます。

 

これは、首の骨と骨の間にある関節包や骨の周囲にある筋肉・靭帯などが損傷されたものです。

 

② 根症状型

首の骨と骨の間からは神経が出入りしており、この神経が圧迫されることにより、頭部・腕・手などに知覚障害、放散痛、反射異常、筋力低下などの神経症状があらわれます。

 

③ 頸部交感神経症候群型(バレ・リーウー症状)

交通事故の時に受けた衝撃により、頚部交感神経や椎骨動脈が障害され首の周囲の痛みの他、頭痛、めまい、耳鳴り、目の障害、シビレ感、感覚異常、違和感、声の異常などがあらわれます。

 

④ 混合型

根症状型と頚部交感神経症候群型とが合わさったものです。

 

⑤ 脊髄症状型

首の脱臼骨折や頸椎症・後縦靭帯骨化症を伴った場合、脊髄実質の損傷により、痛み・しびれなどの症状、四肢・体幹の運動障害、膀胱・直腸障害などあらわれます。

 

⑥ その他 脳脊髄圧減少症(低髄液圧症候群)など

最近提唱され始めた病態であり、まだ解明されていない部分が多い病態です。

 

脳脊髄液が減少することにより、首の痛み、頭痛、嘔気、めまい、倦怠感、目の障害、思考力低下、記憶力低下など様々な症状が出現するというもので、軽微な事故の原因不明なものにはこの症例が含まれているのではないかと言われています。

 

整形外科のレントゲンで骨の異常は分かりますが、筋肉や神経、靱帯は確認できないため、痛みの原因がわからなかったり、薬を処方されて様子を見る・・・という対応をされることも少なくないそうです。

 

実際、そういった病院での対応に満足できず、当院に転院された患者様もいらっしゃいました。

 

筋肉や靱帯のトラブルなら整骨院にお任せください!私たちは筋肉・靱帯・骨の専門家です。

 

交通事故特有の首の筋肉の緊張をとる手技療法や電気療法を行い、症状を和らげ、早期改善を目指します。

 

病院で問題なしと診断されたのに、なかなか痛みがとれない・・・。
そんな方は是非、いしはら整骨院の交通事故治療を受けてみてください。
当院では原因を元から治療していきます。

当院の治療方針について

みなさんこんにちは!
本日も当院のHP・ブログを見て頂きありがとうございます。
院長の石原です。

 

今回は当院の治療方針についてご紹介したいと思います。

 

簡単に言うと 『痛みの原因』 を探してそこを治療していきます。

 

え?痛みの原因?

 

と思われる方もいると思います。

 

例えばですが当院の得意としている野球肩の治療についてですが、肩が痛いからと言って肩に原因があるとは限りません。

 

肩甲骨の動きが悪い、肘の角度が悪い、足の踏み出し方が悪い、身体のバランスが悪いetc…など肩が痛いというだけでも様々な原因があります。

 

野球肩を例にあげましたが、腰痛・首や肩の痛み・膝痛なども同じで○○に原因があり現在の症状が出ています。

 

当院ではその原因になっている部分を見つけて治療します。

 

いつまでたっても良くならなかったり、再発を繰り返すのは原因になっている部分がほったらかしになっている可能性が高いです。

 

そういった身体の痛みや不調でお困りの方は是非一度当院へご相談下さい。

はじめまして

はじめまして!

 

みなさんこんにちは。
徳島県鳴門市にある、いしはら整骨院院長の石原伸悟です。

 

今日は初ブログということで院長の私について紹介します。

 

私は幼少の頃より水泳と野球をしており、そのスポーツをする中で腰の疲労骨折、野球肩、野球肘、膝の靭帯損傷、手首の腫瘍、交通事故など様々なケガをしてきました。

 

その時に接骨院や鍼灸院の先生にお世話になりケガからの復帰がかなり早くなり、それなりの成績を残すことができました。

 

そして次は私自身がケガで困っている人たちの役に立ちたいと思い、今に至ります。

 

私は柔道整復師(接骨院の免許)と鍼灸師のダブルライセンスをもっており、幅広い症状に対応することができます。

 

今このブログを見た下さっているあなたの身体が調子が悪くて困っているなら是非当院へご来院下さい。

 

これからも皆様の健康に役立っていけるよう頑張っていきますのでよろしくお願い致します。